そんなアレでワタクシJOYH-TVはわりと愉快に辛味耐性があるのだが、これは小学生のころからノグリラーメンを食っていたことと大いに関係があるのかもしれない。
そういや、とんがらし麺というのは頻繁にマイナーチェンジを繰り返しているんですが、僕はもっぱらユッケジャン麺が大変好みであったのに、改変の憂き目にあってからというもの、ユッケジャン麺だったころほど情熱的に食べることは無くなった。とはいえ麺そのものはどうやら初期のころから同じっぽくて、あの、麺自体にトウガラシを練りこむという、主犯兄弟にすれば狂気の沙汰に見えるユニークな仕組みは今もなお美味なのですが、やはりユッケジャン麺のスープが恋しく思うしだいでございます。何とか再販されないんかねぇアレ。

 ところで夏の新作についてですが、今回はそれほど大それた計画は立てていないです。どころか少ない。超少ないよ!? まるでひとりの分別ある社会人になったかのよう。いやぜんぜんアウトロウですよ? でもまあ今回はおとなしいボクチンなのであった。代わりに冬がエライことになりそう。ほかにも、9月から 修行だってはじまるし…。ちなみに僕のところではリクエストやってないす。今のところオリジナル一本にする予定でね! 実際どうなるかは知らん。ただ、来年の冬あたりには愉快な事態になっているかもしれない、とだけ宣言しておこう…! あとお金がほしいので1時間25000円くらいで部屋の中を飛びまわるくらいの能力がある僕を買ってください。お待ちしております。


返信!
>from Frisさん
>6月15日の日記にクソ笑いました
>しかしそれは僕もよくやる(調味料の一味で)
 のおおおおう、同志よ…! やはり辛さを求める向きにすれば、あのとんがらし麺はいささか軟弱と言わざるをえない! もっとこう、辛味というのが、味蕾ではなく痛みそのものであるという事実を体感できるだけのカプサイシンに与りたいものですね。