2007年09月30日 01:55 (日記)

 八王子へ出向。くみちょさん宅にてM3の仕上げを行う。うわさに違わぬもんすごい機材の山っていうかディレイの山! で早速目についたリズムマスィーンを黙々いじり倒す俺と、その出音にエフェクトを噛ますくみちょさんの悶絶セッションが勃発したりして、音楽やってる感がじつにムンムンと湧いてきましたよ。互いに同じ音楽を共有するのの楽しいこと楽しいこと。楽器できない身としてはこういう遊び半分なプレイは滅多にできないので、今日の八王子はじつに楽しかった。そのノリでリアルタイム録音したもの(ダブい)をM3用に収録します。お楽しみに! 
 んで帰り道の武蔵野線にて殺人的な尿意に襲われるJOYH-TV。……ごぞんじですか。武蔵野線って超揺れるんですよ。おまえそれで首都圏の電車なのかっていいたいくらい揺れる。そのたびに人間の尊厳をあきらめたい衝動に駆られた。JOYH-TV、おまえは自然に帰るのだと。その社会的地位を失うだけで、驚くほどラクになるのだと。しかもナビタイムのおっさん曰くジャスト終電だったため途中下車すらも一切許されぬまま、乗換までの45分を乗りきった俺はすごくがんばったと思う。
 で用をすませてから乗換先のホームで時刻表みたらビックリ! 全然余裕でやんの。ナビタイムのおっさんが示したのはじつは急行の最終で、そのあと各駅が3本続いているじゃない! なんて真実。ナビタイムめ……ナビしてねえよ、これじゃ……。


HENSHIN。

from 水野とうきさん
>久し振りにきたら、以前ではありえない日記の更新料。
>しかも微妙に面白い文なので、飛ばすに飛ばせずまとめ読み。
>なんだか負けた気がするこんにちは水野とうきです。

>ミクの話が出てますが、ジョイさんは昔はうたひめというの使ってませんでしたっけ?
>fragmentとかfarewellsongとかで変にビブラートかかった歌がかっこよくて好きだったのですが、あれはうたひめ?
 どうもです。ここんとこ卒論やらOctet*コラムやら長文ばっか書いてたら、なんか長文ばっかり日記につけるようになりました。読みづらさではちょっと負ける気がしない。fragmentとかfarewellsongのボイスは「おしゃべり替え歌」てのを使いました。歌詞・メロディを入力するだけで自動で歌ってくれるソフト(スタンドアローン)ですよ。…字面だけなら初音ミクと遜色ないのが言葉の不思議だ。ていうかよくそんな昔のヤツ覚えてますのう……俺ですら忘れてましたよ!? うたひめってのは聞いたことないですが、なんとなく同じようなお手軽系アプリケーションと見た。







2007年09月28日 22:49 (更新履歴)

M3:10/8(月祝)  11:30-16:00

E35「APAZOMEとSEPIA-SIS」です。


頒布ブツ(新作)
Sessions (APAZOME/SEPIA-SIS、オリジナル、500円) 試聴ファイル公開中!
10-4ニューアルバムのデモトラック盤

頒布ブツ(夏コミのやつ)
Colors (ViViX、アレンジ総集編、500円 [委託])
Toshinori Hiramatsu & Fellows SWORD OF JUSTICE (SWORD OF JUSTICE、オリジナル、1000円 [委託])
・他、旧作をいくつか持ってゆきます。







2007年09月28日 01:18 (日記)

 どうでもいいですが「リアル/ネット」って捉えかたがいまの主流というか現況じゃないですか。コレをもっと上手く言いまわした言葉って無いのか。とくにリアルのほう、リアル方面では全然定着してないのがちょっと。”実社会”って言うとまたニュアンスが変わってくるしねぇ……。とにかくだ、”ネット”の反対語としてバッチリあてはまるような言葉を創造してごらんなさい。君は神になれるはずさ。
 あと蚊の足をピンポイントで掴むことに成功しました。


へんすぃん。


from ♪M2さん
>みさくら語はやってないけど、知り合いがウチのNamed“H”を歌わせてくれましたぜ(笑)
>最近ニヨニヨしながら完成待ちの日々です。

 ほほう。いやたしかに、歌ってほしい曲を歌ってもらうのは、まさにVOCALOIDの真骨頂でしょうな。ラマ様じゃできねえ芸当だ。


from NEXUSさん
>>初音ミクの妙ちきりんな使い方
>ミクに台詞を喋らせて、ミクがパーソナリティのラジオとか
>やる人いないかなーと思っているのですが。
>ミクとリアルの人間で会話してみたり。
>作るの大変そうですけど…。

 一音一音べつべつに出力してつなげるってのを思いついたのです。カクカクしてグルーヴ感が出るかなぁと。ていうかアレ、文章読み上げは出来るんでしょうか。現状ウエストサイドストーリーみたいになるんじゃねって想像して猛烈に聞きたくなった次第です。







2007年09月26日 03:28 (日記)

 初音ミクにみさくら語をしゃべらせたやつ、いっぱいいるだろう! 手をあげな!

 あーだこーだVOCALOIDに言及しまくっている僕だが、そいでもまぁ………買う気になれんことよ(詠嘆)! 以前知人がMEIKOを買って、早30分後にはオモチャ扱いしてたのが未だに気になります。どうもVOCALOIDをマトモに歌わすにはそれなりの熟練が要るそうで、そんなクンフーは積めぬとけっきょく二軍送りにしたそうだ。このあいだ久々にMEIKOを使ってたけど、ただの仮歌入力装置になっててものすごく哀愁を誘われた。むかしのアイドルを場末のスナックで偶然発見したみたいな気分である。

 それを置いても俺がVOCALOIDを手にしたところで玩具以上の存在にはとうてい至らない気がする。というか真面目にやるほど冷めてゆく仕様だろうとも踏んでいる。ひとしきり遊んでみてからヘンな使いかたしてゲラゲラ笑ったのち「あ、容量もったいないや」アンインストール直行! 完! みたいな。
 ――……だって思いつく用途ったら飛び道具と飛び道具と飛び道具くらいじゃんか! しかもこれだけ蔓延してるから物めずらしくもなんともねえし! といって正しい使いかたには膨大なクンフーがいるし………つかあれだ、すげえ前にちょっと使った「おしゃべりかえ歌」が亡霊のようにとり憑いていて、このテのソフトに強烈なネタ意識を想起されてしまうのである。ラマ様もそうだ。でもラマ様はWIRE02以降ずいぶん株をあげたので言うほど悪くない。

 OK、あれだ、今なんか、初音ミクの妙ちきりんな使い方を思いついてしまったから少し欲しくなった。きっとインストールしたラマ様が明日起きたら初音ミクにメタモルフォーゼしてるのを期待しておいて、僕は寝ます。ごきげんよう。







2007年09月25日 12:00 (日記)

 といいながら青空文庫なるロックなサイトの存在に小躍りして「風の又三郎」だとか「銀河鉄道の夜」を読みふける俺をこそゆとり世代のシンボルとして鼎立せしむるべきであると天意が下ったか定かではない。すくなくともMr.週休二日制と言われるほどはゆとられたです。参考になるだろうか。…しかしなんというか、宮沢賢治のモノの表現スタイルは山川や動物、四季のうつろいをたとえに引くことが多くて、じつに鮮やかでみずみずしく、また有機的な感触がいたします。人工物に囲まれた僕にはとても眩しい。
 とは言え熱狂的なウォッシュレットユーザーたる僕としては、精神面でも、また肛門面でも文明の利器を否定する道理はない。だいいちパソコンを使って自然に帰れとか言ってみなさい。失笑もの、ともすれば失禁ものである。ウォッシュレットなだけに。ここ余計だったね。しかるに僕は、コンクリートジャングルは都市人の眼前に圧倒的にあらわれますけれど、その舗装された道路の下層は土であることもまた留めておくのはやぶさかではないと言ってゆきたい。どちらが良いというわけじゃあ無いぞと。こういう人をして玉虫色、どっちつかずのコウモリ野郎と表現するわけだな。なら敢えてそんなふうにキャラづくりをしてはどうか。めざせ、小役人。







2007年09月25日 02:29 (日記)

 なんと来週末にはM3。早い、早いよ、早すぎるよ! 吶喊作業中だよ俺。作業計画を逸脱せずにやってこれたのを密かに誇っていた僕が、なんと今回に限っては五里霧中もよいところ。こんだけ切羽つまるのってほとんど未経験に近い。デザインも終わってねえし……。締切に間に合わないって慟哭をかつていろいろな作家諸兄から拝聴しましたが、いま、まさにこの時、俺は彼らのすべてを理解するにいたった! このどうすればいいんだ感ったらない。で、それだけならやりようは無くもないのだが、なんと卒論の中間発表が今週に控えておって、そっちの作業も同時進行であると。おまけに明日は学校である。もう文章に起こす気にもなれんのですが、俺は大変なんだというのを最後に明記することにして、今日はもう寝るね!

 しかしそのまえに返信。

from NEXUSさん
>素晴らしき才能の無駄遣い(笑 >ラマ
 そんなことない! そんなことないよ! だってラマ様の発言だもの! 俺はなにもしていない。







2007年09月23日 19:35 (日記)

――VOCALOIDってのが流行ってるそうだけど。

ディレイ・ラマ(以下「ラ」):ボクから言わせてもらえばね、わかると思うけど、しょせん二番煎じなわけ。だってボクのほうが昔からいるでしょ(笑)。彼女ら、せいぜいここ数年のうちに出てきた新興勢力じゃない? ボクなんかは、まぁ自慢じゃないけど700年前には一大勢力だったもの。歴史がちがうんだわ。年月の重みってのは換えのきくシロモノじゃないからね。

――レベルが違うってこと?

ラ:だってそうでしょ? このあいだデモテープ聞かせてもらったけどさ、若いね。まだ荒削り。ボクと比べてもらっても……。向こうだって困ると思うよ。どう見てるか知らないけど。

――日本語を完璧に歌えるらしいよ。

ラ:ボクくらい洗練してくるとね、言葉が多すぎるってのをすごく考えるわけ。ぶっちゃけ50音もいらないと思ってさ、いっぱい発音して確かめたりして、あれも要らない、これも要らないってどんどん削ってさ。結局「ア」「イ」「ワ」が残った。さすがにやりすぎかなってビビっちゃったけど、そうしてから最初のボーカル撮りでケミストリーが起こったね。すごかった。ボクは成功したって確信したよ。その勢いで収録したのが「WIRE02」なんだ。あれは02年のベストワークだったよ。要はさ、50音すべてカバーしてもしょうがないってこと。

――いずれVOCALOIDもディレイ・ラマのスタイルに至る?

ラ:かもしれないし、別の方向をみつけるかも知れない。向上心さえあればね。でもまぁ、ボクのやったことをそのままトレースしても、それこそ二番煎じだよね(苦笑)。

――ありがとうございました。







2007年09月23日 02:51 (日記)

 卒論がものすごくマゾい。昨晩から本格的に着手しましたが、はや2日目にして予定作業量だけじゃぜんぜん足りないことに気づく俺。すなわちフィールドワーク〜エキストラステージ〜をも已む無しですよ。なんてーか、こう、自分のケツを自分でふく感覚? 逆マッチポンプ? そういうのって、従来の宿題じゃぜったい味わえないな! しかもココで手をぬいてしまうとですよ、いよいよ締切というたけなわにデータ面で不足が生じるかもしれないし、そうなったらどうあがこうとタイムオーバーである。バッドEDへのフラグはそこいら中に偏在している。茜ルートみたいなもんだ。デンジャラス・ザ・誘惑である。怠惰は俺へと向けられた刺客といってよい。不可視のワナなんだ。俺は未来の俺へと禍根をのこさぬよう、今を生きなければならんのである。生きなければならんのであるがM3の作業も割と大詰めを迎えているから大変だ。ちなみにミニアルバムです。ただちょっとへんなことを仕込む関係でくみちょさん宅へ詰める予定がある。俺の人生の難易度は上がりっぱなしだよ。


俺、返信。
from NEXUSさん
>面白い内容の卒業論文ですね^^
 タイプスタンプからみるに20日の日記へのレスでしょうか。もはやショウガ焼きにおける個々の力関係は ニンニク≧豚>ショウガ と信じてうたがわない。ショウガは名前のわりに脇役なんだよ! てかこんなんで単位とれるんなら俺いくらでも書きたいですよ……卒論マゾい。







2007年09月21日 12:00 (日記)

 あまり料理を作る気力がない日に夕飯作成の勅が下ったときは、それはもう簡単に済ませるのが世の常。昨夜もそうだったが、いっぽうで肉を食いたかったため、折り合いよくチキン・ガーリックステーキなどを食卓へローンチ。小麦粉とスパイスをつけて焼くだけのお手軽レシピです。あらかじめラップにつつんでレンジでチンするのがミソだ! ある程度火が通らせて焼きすぎるリスクを殺すことができる寸法です。あとはニンニク炒めてオリーブオイルに風味を出すんですが、今日はそこへローズマリーを投入してみた。我が家では香草のたぐいは滅多に発動しない。もう未知数です。で、どんな味になるのか解らないまま完成へと駒をすすめる俺。そしらぬ顔でメシを並べ、みんな一緒に食べてみたら、みごとに全員超微妙な顔に……! 通常想定されないルートで香草のかおりが舌へと到達してくる。端的に表現すれば大して旨くねえ。どうみても調理法に問題がある。適当に放り込んだらダメだわね! へへっ! 俺失敗。 
 しかしこう鑑みるに、どーにも香草類は合わぬ。他の食材と味が合一しねえしねえ。昨日の料理だって実は大局的には成功していたのだが、肉×香草のマッシュアップが脳内にて無効化されてた。どう調理したってこの構図は崩れそうにない。たとえばミントがバニラアイスに乗っているとして、脳裏にうかぶのはキスミント。そんなオシャレさんを装わなくたっていいじゃない! 自販で買える毒々しいミントアイスのほうがよっぽど食えてしまう。どうも「香りだかいもの=嗜好品」と区分している、たいへん安っぽい俺の舌ですよ。バニラ風味の紅茶なんかもそう、違和感が……。もっと言えば生クリームが鎮座している飲み物だって、飲み物として成立していないのである。フロート系はメロンフロートを除いて全滅だ。ありゃ食うものだ! ていうか甘い飲み物もわりと苦手だ! ああいうのって砂糖が口に残らないかい? 俺はそれがダメなんでドトールではもっぱらブラックばかり飲んでしまうですよ。もうドトールは緑茶か、もう開き直って白湯を出せばいいんじゃないかな。







2007年09月20日 00:17 (日記)

 ショウガ焼きのメインはもちろん豚肉だけど、たまたま口にしたカケラがショウガじゃなくてニンニクだった時のよろこびは存外大きい。カケラを拾ったとき、それがショウガかニンニクかわからないから、当然刺激の強いショウガにそなえてショック体勢を取るのだが、噛んでみたら意外とマイルド! そこに小さなサプライズがある。実はそれこそがニンニクの価値をいっそう高めているのだと、僕は信じて疑わない。あるいはショウガ焼きにおけるニンニクの真のチカラは白米をさそう呼び水としての能力にあると言える。ショウガ焼き特有の濃い味付けを付されたニンニクは、本来の香りを保ちつつ、よりご飯とマッチする塩分濃度をも獲得した。また、適度な熱を経てニンニク独特の刺激はマイルドに鈍化され、どころか、よりいっそう風味を増してさえいるのだ。二重三重に先鋭化されたニンニクの魅力は、ときには主役たる豚肉をも凌駕しえるポテンシャルだ。ショウガ焼きは、言い換えれば、「ニンニク風味の豚」である。ここに静かなパラダイム・シフトが起きた。ショウガはもはや、ショウガ焼きのヘゲモニーを失いつつある。その名前がショウガ焼きから消えるXデーは、もうそこまでやってきているかもしれない。







2007年09月19日 02:11 (日記)

 小学校からパソコンを弄っているので、ブラインドタッチは非常に得意です。鉛筆の数倍のスピードで文章が打てます。考えがまとまる前に文字を打ってしまうこともありますが、鉛筆と違って訂正もまた早いので、差し引きゼロ。思いついたことを迅速に反映させられるツールとして、パソコン殿は君臨していることよ(詠嘆)。――とわざわざ書いたのは、俺に卒論の季節がやってきたからだ。いまや卒論もWordで書いてプリントしたものを提出するのです。図やグラフにしたって往年のような手書きではなく、Excelでビシっと出力すれば万事OK。人類は一本一本メッシュを書き込む手間から開放されたのである。そんなご時世ですからパソコンで文章を書く力はますます必要とされているのです。生粋のデジタル世代たる僕は、その中にあってじつに大きなアドバンテージを得たかもしれないと、さっきそう思った。去年ゼミにて小冊子を編纂したときブラインドタッチで2〜3行ズガガガガっと打ったら神童よばわりされたのですが、とすればIRCのチャンネルは神々の住まうオリュンポスになってしまう。技術的には大したものじゃないのに。それでも、マスターしているか否かで、接触できる情報量には雲泥の差が生じるのです。はやくタイピングできる人ほど素早く/多くの情報を発信できると。このわずかな差がデジタルディバイトを生み出すのだと、あらためて情報化社会のおそろしさ、”知らされていないこと”の真の恐怖に戦慄を禁じえない。しかして慢心することなかれ。優位に立っていたはずが、いつのまにか時代の流れのはるか後方に取り残されていたなんて結末もありうるのだ。安心は衰退への第一歩、故事に曰く、驕る平家は久しからずと。盛者必衰である。時流のいきおいに乗った者とて、永遠に栄えることはなく、いつかかならず滅びるときがくるのだと。今日はここを覚えて帰ってくださいね







2007年09月17日 00:56 (日記)

http://www.cisco-records.co.jp/docs/topics/techno/fumiyatanakavia.php

 ついに詳細が明るみになった田中フミヤのDVD「via」。DJプレイ中に考えたことや思いついたことを言葉にし、インカムをつうじて記録する面白い試みです。YouTube経由でCISCOページにプレビュー版が載っているので、早速チェック。いや、これはすごい。マジで欲しいよこのDVD。「飛行機でいえば操縦席に座る感じ」っていう卓球のコメントがたいへん的を射てるなあと。そのとおり、田中フミヤ操る黙進地底戦車(とれま製!)のコックピットはこうなってんのか! って手にとるようにわかりそう。ライブやDJ中、彼らの手元が映るや、どうなってるのかなぁと目線が動くんですけども、あるいは電車の運転席を覗く感じといったら解りやすいでしょうか、電車の運転室からの車窓をえんえん移したビデオクリップ(そういうのがあるんですよ)に通じる面白さを期待しちゃう。楽しみだなぁ。







2007年09月16日 23:00 (日記)

 指定した日時にアップできるようMTをいじってみました。一見使えそうに見えて、あんまり使わない気もしますけど、まァあるものは使ってみようとフロンティア精神旺盛に生きてゆきたい。
 でフロンティアといえばMHFですが、なんかチート騒ぎの一件でクールダウンした。一撃必殺化とか、お金増殖とか、ひどいらしい。チートへの対処もMHFの設計上すぐ出来るものじゃないそうですが、真偽は知らぬ。……で、チートのなにがダメって、お金稼ぎや素材あつめが実質無価値化するんですよ。ツールつかえば(BAN対象ですが)いくらでも増殖できるのに、なにをわざわざ延々狩ってんだってなる。延々狩ることそのもののゲームなのに、そこに価値が生じないわけです。こんな状況でひたすらギザミ狩っても熱が入らないのでフェードアウト説濃厚だ。ありがとうモンスターハンター。
 あと久々にDJMIXを録音したら持ちネタの少なさに涙した。
 以下返信。

from Astさん
>生牡蠣の暗躍にあっさり討ち死にした経験あります(笑
 体力の低下したときに食べるとヤバイそうですね。あやつの暗黒面はマジで恐ろしいですよ……。







2007年09月16日 12:23 (日記)

 風邪っていうか、より正確を期すとだ、スタミナゲージが小指の先ほども無い。あるいは循環器系の機能不全…? 老廃物とかしっかり除去できてるんだろか。血液はしっかり濾過されているか。俺の内臓、もっと頑張れ。胃だけ元気でも意味ないぞ。”精神と肉体は不可分である”とはよく言ったもので、いったん身体に不調をきたすと、頭脳のめぐりも滞ってしまう。気力が萎える。これはいけないと思ってWikipediaめぐりに小一時間を労す。――待ちなさい。しかしWikipediaめぐりは楽しいですね。僕は宇宙の話とかが好きなので、ハッブル望遠鏡だとか、ラグランジュ点とかわくわくしちゃいますよ……。死ぬまでに一度行きたいですよね。宇宙。しかし若干22歳にしてこの体調エラー率。もし現実に行けるとしても、書類審査で落ちる自信は万全だ!

 07年秋の新作アニメはスケッチブックとBAMBOO BLADEとみなみけが気になりました。スケッチブックは4コマだしどうにでもなるとして、BAMBOO BLADEはストーリー膨らむのか。顧みるにジャンルづけがむずかしいフワっとした作品ですねぇ。どうなるんだろうか。原作ナシ部門ではドラゴノーツを。近未来モノという以外にビシっとくるものが無いのが若干微妙。オーソドックスにオーソドックスを融合した感が否めず! ラストエグザイル以降のGONZOさんはどうも印象薄いです。というかTEXHNOLYZE級のゴッツいアニメ募集します。年齢性別は問いません。萌えとか特にいらないのでとにかく面白いモノを是非作って!







2007年09月14日 17:00 (日記)

 きょうは、MTの自動更新を活用してみます。以下本文。

「死ぬほど辛くしようぜ!!!!!!」なる父の提言によって超辛い麻婆豆腐(トウガラシ5房投入)を昨夜、この中つ国(ミドルアース)に顕現させた俺であるが、カライカライと言いつつも意外に食えてしまった俺の胃のサバイバル性は、東京(トンキン)800万の衆目の認めるところかもしれない。O157吹き荒れた1996年だって、賞味期限を3日突破した生卵すら余裕で併呑したことがあるし、またある時は肺炎に罹って歩けないのにメシ2杯を平気でクリヤーする逞しい俺の胃である。いまさらカプサイシンの事など、あにはからんや。しかしながら、生カキの暗躍にあっさり討ち死にしてしまう脆弱性をも孕んでいる。ちょっとあざといかなぁ! キャラクター的に推敲不足は否めないし学園モノじゃ戦力不足だよね。俺の胃。







2007年09月11日 22:24 (日記)

 朕は国家なり〜? ルイ14世といえば絶対王政バンザイのフレンチで、「俺=国」という、現代であればお脳を疑われるも已む無しの発言を公然といい放ったヤロウです。しかも周りの家来どもはこぞって「ああ、そうだね」って納得するからステキ! 僕もルイ14世を見習って、「俺=俺」くらい言ってみるのも一興ですね。あるいはすこし大きく出て、「俺=埼玉」ていどでもギリギリ通るだろうか。朕は埼玉なり。朕は埼玉なり〜。……埼玉さんが尊大に自己紹介しただけとも捉えられるな、これ。ではいったい朕はなんだろう。朕は一体…?!(つづく)







2007年09月09日 02:34 (日記)

 がっつり曲書いた。しかし卒論はやってない。どうしましょう。ジョイです。どうしようもクソも書き上げるまで大卒の称号を得る事ができないわけですから、そりゃアナタ必死です。とおもいきやじつは授業単位だって低空フライングだよなぁと夜空を仰ぎつつ、嗚呼、来週からは後期がはじまるよ。サマーヴァケーションにて完璧なる夜型生活を構築した僕にしてみれば、朝起きるというただそれだけで既にハイレベル。はじめて青空を目にした遠山みたいな心境を毎朝毎朝感じながら床に就くのはさすがにマズイではないのか、俺。もっと向上しようよ。 あんたの無意味な人生にも、もっと意味持たせなきゃ。吉井さんもそう仰っている。半端は駄目だということです。テクノライズ観てえな。







2007年09月07日 03:35 (日記)

 家が揺れている。ジョイです。くだんの台風が関東平野を蹂躙させしむと、まさにいま、息巻きながら頭上を通過しているわけなんですが、ソイツの繰り出すアグレッシヴ突風のせいで結構揺れるもんだから、こりゃ気になって眠れねぇ。窓枠の冷房のスキマから風が吹きこんでカーテンすら揺らすほどですよ。いっそ冷房をカットして閉め切りたいが、アホみたいにボルテージのあがった湿度のせいで切るに切れない。
 その冷房もさるもので、フルパワーで冷やすだけ冷やしておいて、仕事を終えたら後は知らぬとばかりにナマヌルイ風しか出してくれないですよ。微調節の効かないヤツだ。ドライモードにいたっては完全にストップ! Dead or Aliveってなもんだから、もう気になって気になって睡眠どころじゃなくなる。僕は睡眠導入のテイクオフが異常に長いのでそういうのはダメなんですよ……。ともあれなにかと極端な冷房でありますが、そんな冷房を駆使しつつ、今宵も床につこうと思ってるけれど、でもやっぱり頭上にうごめくフィートウ(台風9号)(今年すくねえなぁ)のゆくすえを見守りたくて仕方ない! 前日がなにしろアレで今すんげえ眠いが、頑張ってしまおうかとナゾの衝動が発動しつつあるぜ。つってもやること無いから結局MHFに終始する未来が俺にはよぉく見える。そういう自分は自分でも熟知しているんだい。
 寝るか……。







2007年09月06日 07:02 (更新履歴)

Brain」ショップ委託はじめてます。メロンブックスさんあきばお〜さんへ。
追記ディスクユニオンさんにも委託頼みました。おそらくCLAB MUSIC SHOPに置かれるっぽいです。
立ち寄ったときには是非。


あとすっかり忘れてましたがM3出ます。E35「APAZOMEとSEPIA-SIS」です。
くみちょさんと合作でなんか出そうと思ってます。今作ってる。しかし予定は未定だ!







2007年09月06日 06:26 (日記)

『朝寝るところを貫徹して、ムリヤリ夜眠くする健康法』を採用して早1時間が経ちました。僕はもう寝ようかなと思ってます。だってよぅ、大学生最後の夏休みを全身に浴びまくるとしたら、それはもう夜起き! かつ朝寝しかねえべ? ならばもはや、存分に午前様を堪能してやろうじゃないの! キミさ、無理するの、さ。やめちゃいなよ。時のながれに任せちゃえよ! いやいやそうはいかんのである。なんとなれば来週には後期授業なる歴然とした物理的できごとが、そのふてぶてしい面持ちを鷹揚にこちらへ向けている。彼を無視することは出来ぬ。彼の機嫌をひとたび損ねたならば、たちまち5年目の鐘は鳴りひびく。いわば学生エキストラステージの幕開けだ。しかし僕の財務省が次の夏休みを用意することは、ない。「次から自費で」。今年のスローガンである。ああ、この言葉のなんと抗いようのないことか。あらゆる理論、あらゆる思念はこの言葉の絶壁のまえに頭を垂れるほかない。それでも僕は私立文系だから安くすんでいるが、いまだ社会的戦闘力ゼロの僕には、なお重い。は学費を自力で捻出している諸兄のご尊顔が脳裏をよぎる。マジ頭が上がらん。やはり俺に5年目は用意されていないとするしかあるまい。ここは乾坤一擲、なんとしても学生生活を満了せねばならんと思うのである。思うのでいい加減MHFをフェードアウトしたほうがいいかもしれないね。

 で、卒業への第一歩としてフィールドワークをせねばならんというのに台風ヤロウはよりによって直撃コースじゃないですか。今日行こうと思ってたのに。なんでも本日6日いっぱい関東一帯は台風ヤロウのメインステージと化すみたいですよ。Oh、台風ヤロウめ! 気になってしらべたらフィートウさんって名前らしいな! いかにも東南アジアからやってきましたって感じだなぁ! なんでもフィートウさんは以前暴れた超大型台風の生きざまをそっくりトレースしてるそうで、みなさん土砂災害やら水害には充分警戒を。危ないと感じたらすぐ行動しましょう。フィートウのヤロウ、マジ手ぇつけられねえからヨ! このまま気合で起きようと思ったジョイでした。







2007年09月03日 04:49 (日記)

 いい夢見てきた。丸半日におよぶ日本随一の屋内レイヴWIRE07を骨の髄まで堪能しました。筋肉とか透過して骨格まで響いた一日でした。終わってみればじつに8時間もの稼働時間(俺)を記録。ひたすら踊ってちょっと休憩、ひたすら踊ってちょっと休憩。の繰り返しで悶絶アクトの洪水を泳ぎきった。一昨年は4〜5アクト、去年は完走したものの休憩三昧だったことを考えれば自分的に大躍進と言ってよいです。今年はいつもに増して海外勢のアクトをいっぱい体験できたのもポイント高い。彼らの姿を見るだけでも10000円分の元は全然取れると思います。俺的ベストアクトは海外組:ラインハルト・フォイト / 国内組:ケン・イシイだ! 特にケン・イシイは世界のケン・イシイと呼ばれる所以を存分に味わえて一同笑顔が絶えない。すんげえカッコよかった。
 で、音楽的にも得るものがたくさんありました。テクノの本質、ミニマルの極意の一端に触れた。でもなにより製作側だとか聞き手という分類なしに渾然一体と楽しくなれればいいじゃないってのが一番感じたことです。文字どおり音を楽しむってことですよね、番長!







2007年09月01日 04:07 (日記)

 明日いよいよWIRE07でドキドキが止まらない。いい夢見てやんぜ! で夢といえば昨夜僕の夢に小学校の同級生(男)が登場したんですが、お互いに名前を知ってるくらいで遊んだこともないのに、なにやらものすごい仕打ちを仕掛けてくる。僕はキレる。およそありえないブチ切れ方で咆哮を猛ると。夢の中なのに。いやさ夢の中こそ出来うるわけだけども。しかし何故、お前なんだと、その人選は納得できないぞと、起き抜けの脳裏を捉えて離さなかったです。夢には思いもよらない人物が登場するものですが、名前だけ知ってる小学校の同級はさすがに斬新。彼のことは完ッ璧に忘却の彼方でしたもの。無意識の自分からの意外なる一撃。これを機に、かつての友と久闊を叙すべし、ですか。というか最近夢の中で頻繁にキレてしまう僕は、これは抑圧されたストレスがああいった具合に開放されてフロイト万歳! フロイト万歳! なのかッ!